不要になったカメラを処分したい時は買取店などに依頼をして査定をしてもらうのが一般的な方法ですが、査定によっては高額査定になる場合や、現金化することができないという場合もあります。査定は重要になりますが、実際に査定をする時に専門家はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか。売る前には知っておきたいと思っている人も多いので、ここでは査定時にチェックされるポイントはどこかについて紹介します。

まず1つ目はファインダー内部です。これはカメラの覗き穴部分になりますが、ゴミが溜まっていたり、カビなどが生えていたりする場合には査定額が下がってしまうことがあります。ファインダー内部はカメラ機能として重要になるので査定時にはチェックされると考えておきましょう。

2つ目は液晶画面です。デジタルカメラなどには液晶画面が付いており、例えば液晶部分に光を当てるとキズなどが入っている場合や、画面が割れてしまっている場合には査定額が下がってしまうことがあります。特にデジカメではファインダー内部よりも液晶画面を見て撮影することも多いので、査定に大きく関わる部分になります。

その他にも3つ目はバッテリー室とカード室です。これも汚れや錆などをチェックすることになりますが、他にもフタが正常に動作するかなどもチェックします。

このように、査定時にチェックされるポイントはいくつかあります。他にも色々チェックされる部分はあるので、これから買取を依頼しようと思っている人は評価を下げないようにするためにも事前にチェックしておくといいでしょう。